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師片


鉛のような空虚を引きずり

埋めようもない悲しみを胸に

何も考えずに ただ 

その誰かの 魂の結晶に ふれ


何かが その胸の空洞を 

その苦しみや 悲しみや そこにある何かを 

胸ごとぶち抜いて風穴を開けたとしたら

それはもう 

間違いなく



権威の下にふんぞり返った老いぼれどもが 

偉そうにごたく並べてみたところで

先輩面したサルどもが 

偉そうにけちを付けてみたところで


そのきらめきを 何ひとつ変えられない


この衝動を抑圧することも

この一途な情熱のかけらを 殺すことも できはしない


己についた嘘さえわからない かわいそうな頭でっかちどもには

何ひとつ触れられない


ただひとつ 真実は 目の前にあるというのに




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テーマ : 詩・ことば - ジャンル : 小説・文学

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