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芽がでないと知りながら

種をまいたわけじゃない


花が咲くと思うから

水をやり続ける


希望も絶望もリアルでなければ

たいして意味はない


一つだけ

信じられるものがあればいい


そこには必ず通る道があり

いつか 逃げずに踏ん張れる人になる


だから 情けなくて恥ずかしい思いをしても

仏頂面で 平気なふりを


馬鹿にされ かげでこそこそ笑われても

知らん顔で 気づかぬふりをする


夢見た場所とはまるで 反対に向かっているとしても

もう見放しはしない この小さな種


芽がでないと知りながら 

まいたわけじゃない


毎日すこしだけ

水を やり続ける


追い求めたものとは まるでちがう花だとしても

いつの日か 咲くと思うから








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テーマ : 詩・ことば - ジャンル : 小説・文学

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コメント

私たちの

握りしめているのは

とても とても

ちっぽけな種

それでも

蒔いて水をやる


いつか このちっぽけな種が

芽を出し

花開き

見る人の心に

語りかけると

信じてるから。。。



日本各地で 小さな声が集まって

うねりになりつつありますね。

はきたろーさんの詩が

その声にリンクするような気がして

思わずコメしてしまいました~~♪^^v-238

 夢ねこ★ さん

 コメントありがとうございます。色々と動きがありこの先どうなっていくのか予測するのは難しいですが、全ての人が良心に基づいて行動することを望むこのごろです。理想と現実の大きな隔たりは感じますが、夢ねこ★さんのおっしゃるように何事も小さな種に芽が出ることを祈り、水を少しずつでもやり続け、信じることから始まるのですね。

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